さいたま市立東大成小学校  
Higashionari elementary school in Saitama city.
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 学校のシンボル


 校庭西側に設置されている「モッコリ山」
 モッコリ山
 昭和48年2月、校庭の西側に、コンクリート製の大型遊具「モッコリ山」が設置されました。
 当時の先生方が健康優良校(文部大臣表彰)になった記念に山でもつくろうかということで発案されました。
 初めに先生方が、どんな山がいいかと図案を描き、粘土でいろいろ形を作り、最終的に今の形ができあがりました。
 山をつくるのに先生方は、毎日放課後夜遅くまで一生懸命になり、保護者は、廃品回収などをして、山をつくるための資金を集めました。このようにもっこり山は先生方と保護者が協力して作り上げたものです。
 高さは約4メートル。渦巻き状の通路、秘密基地のようなトンネル、頂上からは登坂用の鎖も設置され、遊び方は無限大です。
 当時としては珍しい、コンクリート製の山型遊具に、子ども達はおおはしゃぎだったようです。
 現在は安全面の配慮から、モッコリ山の使用は一年生は禁止、二年生から可能と指導しています。一年生は入学の頃にこれを教わり、二年生になってモッコリ山で遊べるようになるのを、とても楽しみに待っています。


 校庭南側にそびえる大ケヤキ
 大ケヤキ
 校庭南側にそびえる巨木は、ケヤキの木です。本校が開校する際、すでにこのケヤキの木は現在の場所に在りました。ケヤキの巨木を残すように、学校が作られました。樹齢は50年以上ということになります。
 本校は当初、隣接する植竹小学校の校舎の一部を借用して開校されました。半年後、現在の場所に校庭・校舎が完成し、児童が初めて新しい校舎にやって来た日。その日は、台風一過の青空が一面に広がる日だったそうです。晴れやかな気分の子ども達を、この大ケヤキが迎えてくれたそうです。



 新聞に掲載された、本校のタヌキ
 タヌキの飼育
 昭和59年頃から平成18年までのおよそ22年間、本校ではたぬきの飼育が行われていました。
 最初に飼われていた2匹は、平成元年ごろに1匹、また平成4年ごろにもう1ぴきも死んでしまいました。しかし、「また飼いたい」という子どもたちの希望をうけ、平成6年に、新たに青森県の農家から2匹のたぬきを譲り受けました。
 譲り受けた2匹のたぬきは「リック」「ポッキー」と名付けられました。平成8年には、リックとポッキーの間に2匹の子ども「タヌボウ」と「チェリー」が生まれ、学校でのタヌキの飼育、出産が非常に珍しいとして、新聞各紙でも報道されました。
 残念ながら、平成18年にタヌボウとチェリーも死んでしまい、その後本校ではタヌキの飼育は行われていません。しかし現在でも、学校公開日に合わせて開催されるPTA主催のバザー「ぽんぽこ祭り」や、職員バンド「ぽんぽこりんず」の名に、東大成小学校がたぬきと共に過ごした日々の名残があります。



 
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