| 自分の考えをもち、豊かに表現できる児童の育成 〜書く活動を通して、思考力・表現力を高める学習指導の工夫〜 |
2 研究仮説
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相手や目的に応じた書く活動を通して、学習指導の工夫を図ることにより、自分の考え |
| 自分の考えをもち、相手や目的に応じた書き方で 表現する力を育てる学習指導の工夫。 |
日常的な書く活動の充実 | |
| 手立て ○5つの言語意識の明確化 ・相手意識 ・目的意識 ・方法意識 ・場面、状況意識 ・評価意識 ○モデルの提示 ○ワークシートの工夫 ○書く場面の設定 ○評価方法の工夫 |
手立て ○語彙力を高める読書の充実 ○言語感覚を養うための日記指導 ○作文指導 ○テーマ決めの工夫 ○学習環境の整備 ○基礎基本の時間 ○感想語彙の充実 |
| 授業実践 | 11月20日市内一斉研修会 | ね ら い |
| 4年 国語科 単元名 「四年三組のことを知らせよう」 教材名 「生活を見つめて」 |
よりわかりやすい報告書を つくるために、互いに報告書 を 読み合い、観点に基づい てアドバイスし合うことができ る。 |
| 授業実践 | 本時のね ら い |
| たんぽぽ 2〜6年 題材学習「国語」 単元名 「家の人に伝えよう」 教材名 「おしえてあげるよ、うさぎち ゃんのこと」 |
・擬音語や擬態語を用いると、様子や気持ちを豊かに表すことが分かり、使ってみることができる。 |
| 2年 国語科 単元名 「ようすを考えて読もう」 教材名 「お手紙」 |
・がまくんの気持ちを想像して手紙を書き、発表することができる。 |
| 6年 国語科 単元名 「筆者の考えを受け止め、 自分の考えを伝えよう。」 教材名 「平和のとりでを築く」 |
・筆者の考えや伝えたいことに対して、自分はどう考えるかを書きまとめる。 |
| 国語科学習アンケート |
| ・「書くことが好きですか」の調査では1年から6年にかけて書くことが「好き」 「どちらかといえば好き」という児童が減っている。 ・「話すことが好きですか」も似ているので、書くことが苦手な児童が話すこと も苦手かどうか調査していきたい。高学年で話すことが「きらい」「どちらか といえばきらい」が多いのは、人前で発表することが恥ずかしいという意見 が多い。 ・「読むことが好きですか」の調査では「好き」「どちらかといえば好き」がほと んどで自分の読みたい本は好んで読む傾向にある。特に、物語を好む児童 が多い。 |
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